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2006年1月

2006年1月27日 (金)

ラーメン二郎 環七一之江店 (06/1/27)

今日は城東地区に行きたい雰囲気だったので一之江へ。
一之江は5年くらい前に仕事で1年間ほど毎日来ていたが駅周辺にマンションができたりしてずいぶん変わったねぇ。あの頃二郎があれば週3回は行っていたんだろうな。

(ぶた5枚入り小ラーメン ヤサイニンニク)

10分弱で出来上がり。旨い!

カネシがやや辛めでブタはちょっとボソ気味な点以外は全て満足。
麺は製麺も茹で加減もいい。スープはコクがありヤサイの茹で加減もいい。
ブタの味付けはやや濃い目だがよく染みている。
レベルの高いところでバランスがすごくよくまとまっている。店主の丁寧な仕事振りがよくわかる。

ここもリピートしたい店に入れておこう。
量的にはTake4にはブタにしなくてもデフォ+ヤサイでちょどいいくらいだった。

行列もなく座った時点で空席が1つあったがすぐ前客が次々食べ終わり一時は空席が5席も。
夜はいつもあれくらいの入りなのだろうか?
他店で路駐問題が取り沙汰されているのでここの客もモラルを持ってマナーを守ってもらいたいものである。

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2006年1月23日 (月)

二郎巡礼

いつの間にか巡礼者の道にすっかり陥っていて直系店に関してはちょうど半分訪問したことになる。
通勤ルート上を中心に行っていたので未訪問店は気合い入れないと行きにくい店ばかりだし寒い地域の店もあるのでもう少し暖かくならないとつらそう。しかし、多くの店が大学のある地域だから春先は厳しいかな。
各店までの会社からと自宅までの所要時間などを洗い出してみたら意外と野猿やめじろ台でも会社からだと都心店とそんなに時間がかからずに行かれることがわかったが帰りは2時間コース。
行列並んでラーメン食べてニンニク臭撒き散らしながら終電で帰宅したのはいいけどまた腹ペコなんてことになりかねないw
それよりも心配なのは帰路の腹具合と電車賃の懐具合か。

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2006年1月21日 (土)

家二郎 (06/1/21)

家族が晩飯にラーメンがいいというのと+昨日の高田馬場が期待はずれだったので今日は家二郎。

スープは前回残りを漉して冷凍保存してあったものに新たに豚骨と背脂を投入。
(二郎は継ぎ足しということでありTake4宅でも毎回残りを次回用に冷凍保存してます)
タレはサイトで紹介されている家二郎レシピを少々アレンジして濃口醤油250ml薄口醤油50ml味醂80ml酒100mlスープ200mlで調合し、そこに前回残っていたタレ約100mlを投入。

ブタは家族が脂っこいのが嫌いなので今回もロース煮豚用を使用し前回までの反省から慎重にグラグラしない程度の超弱火でじっくりと加熱。
でも、今回も時間が長すぎた(+_+)
火にかけた時間は合計2時間弱だったのだが途中で計1時間ほど火を止めたり鍋を下ろしたりしていてその時にブタを取り出しておかなかったので余熱でかなり熱が回っていたみたい。
脂身はトロトロで最高だったのだが赤身部分は昨日の馬場を彷彿させる状態にw

今回のは今までの中で一番の出来で家族からも好評だった。
これで少しは要領がわかってきたぞ。

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2006年1月20日 (金)

ラーメン二郎 高田馬場店 (06/1/20) (閉店)

今日は金曜日。

テレビの影響で行列が長くなっている高田馬場へ。これから先は入試や入学で地方からの上京の一見客で混むだろうし、今の時期なら学生は試験時期で夜まで遊んでいないだろうという勝手な推測での馬場行きw

(小ラーメン ヤサイニンニクアブラ)

一番左端の席で、左側のカーテンのかかっている開いた窓と入口からの寒さのダブルパンチと湯きりの湯が飛んでくるのは閉口もんだが食券販売機前にもかかわらず端の席だったので割と落ち着いて食することができた。

なるほど、ウーン・・・   これが馬場二郎というヤツですな。
思ったより量が多くて初めて途中で満腹感で箸のスピードが落ちた。
ヤサイトッピングしなければよかった  orz

これで通勤ルートで残る直系店は三田だけになったが、営業時間の問題が・・・

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2006年1月19日 (木)

どうもここのところ行っている二郎は今ひとつと思っていたが最初の頃にレベルが高い店に行ってしまっているからみたい。
なんだかんだ言ってもう15店回っている(笑)
インスパイア含めての全店制覇なんて永遠に無理だろうけどいける範囲の直系・元・出身店は年内には一通り行っておきたいかな。

最初の頃に書いていたことは幻影ということで葬り去るか・・・

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2006年1月18日 (水)

ラーメン 新橋店 (06/1/18)

そんなに腹は減ってなかったがちょっとしたストレスで無性にラーメンが食いたくなり帰り道にフーズ系と呼ばれているラーメン新橋店(元二郎)に寄った。
某会社が二郎のノウハウと名前を使って運営していた店舗が3店あるが現在では純正『ラーメン二郎』からはずれて3店とも看板の『二郎』を消してただの『ラーメン』になっている。

(ラーメン ヤサイニンニク)

運営会社の製麺によるのか外部の製麺業者のものなのか、麺の太さは普通のラーメン屋の中太麺くらいで量も普通のラーメン並み。ブタもふつうのチャーシュー。でもこのブタは旨い。スープは可もなく不可もなく。ヤサイは小ぶりでクタクタに煮たモヤシが主。
『二郎風味』の普通のラーメンというほうがよさそう。少食のTake4にとって小腹がちょっと空いた時に食うにはちょうどいい。流行系やキワモノ系や○○プロデュースなんていう高くてヘンテコリンなラーメン食わされるならこっちの方がいい。

先客3名、Take4の後から1人客が断続的に入ってきてカウンタは2~3席空いているといった程度で待ちはゼロ。他の客は常連が多かったのか助手がトッピングを憶えている客ばかりだった。
帰り道に見かけた幸○苑やリ○ガー○ットのカウンタはほぼ満席状態だったから、ここの地域の客にとっては普通のラーメン屋と同じ位置付けなんだろうな。

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2006年1月15日 (日)

ラーメン二郎 武蔵小杉店 (現・こじろう526武蔵小杉店) (06/1/15)

今日は午後からバンドだったので早めの昼飯ということで11時半に小杉店へ。(バンドは勤務地近くで練習しています)

麺が多いということなので腹いっぱいだと楽器が吹けなくなるので麺少なめ。
ニンニクはどうしようかと思ったが・・・バンドメンバーの皆さん、今日はごめんね。
あとはネットを参考にカラメで。

(ラーメン麺少なめニンニクカラメ)

麺はまだ今までの二郎では食べてない食感、ブタがまだ固い部分がゴリゴリしている状態で、スープはコクが少なくやや酸っぱい感じ。
ドンブリが予想していたより小さめだったので少なめにしなくても大丈夫そう。
次回は夜の部で食べてみたい。

会社帰りに寄れる直系店・亜流店・元二郎はまだまだあります。いつ一巡目が終わることやら。
そろそろ気に入った店にリピートで行ってみようかな。

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2006年1月13日 (金)

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店 (06/1/13)

今日は待望の金曜日(でも13日だ!)
学生時代から二郎に行っていた知人(KO卒)から「小滝橋通りは二郎と思って行くととんでもなくがっかりする」と言われていたが、なるべく多くの店を巡りっておきたいので早めに行っておこうと思い足を運んだ。

先客5名、空席たくさん・・・これ本当に二郎?
奥に申し訳程度の貧相な箱席があり、カウンターの席配置や椅子などからしてラーメン屋というよりも場末の貧相なバーといった雰囲気。
ネットでの情報どおりチケットを出す時にトッピングも一緒に言うのがわかっていたので「麺固め、ヤサイニンニク」

(ラーメン 麺固めヤサイニンニク)

脅されていたので恐る恐る一口・・・ ウン!そんなに悪くない ・・・ でも辛~っ!
カネシが辛すぎるのと麺が少ないのとアブラの層が厚すぎるのとスープがぬるくてやや薄いのとブタの薄さを除けば及第点。(ん?そうすると残るのは麺だけか)
麺固めにして正解。麺の太さと食感のバランスがよく、Take4的には目黒に次ぐレベル。量は目黒レベル。(初心者盛りか?)
スープはコクがあって臭みが少なく、ブタは旨い。スープを炊く温度加減がうまいのだろう。
場所柄コスト的に今の価格で残されたりする無駄を出さないためには麺の量とブタの薄さは仕方がないところか。
量を多くしてブタを厚くできればもう50円高く設定してもよさそうな感じ。
ただしあの辛さはなんとかして~。

「ウスメ」ってコールできるのかな?

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2006年1月 6日 (金)

ラーメン二郎 亀戸店 (06/1/6)

ついに家族から金曜定例二郎が承認されたので、連チャンになったが今日もまた・・・
一昨日、昨日と社長が留守だったので替わりに今日は5時で上がらせてもらい普段だと夜の部に間に合わないであろう亀戸店へ。

(ブタ入り小ラーメン ヤサイニンニク)

スープはWebでは薄いと言われているがたぶん温度を上げすぎないでコクだけを引き出しているような感じ。
やや甘めのカエシとのバランスはよく、ホっとするような落ち着いた旨さを感じた。
仕事も丁寧で店内も二郎とは思えない綺麗さで店主のまじめな性格が表れているような気がする。
客も慣れていて落ち着いているリピーターが多いようで静かな雰囲気でゆったりと味わうことができた。
営業時間的にリピートできないのが残念。

偶然だったのだが、正月から「鶴」見、「亀」戸と訪問できて今年は縁起がいいかも。

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2006年1月 5日 (木)

ラーメン二郎 鶴見店 (06/1/5) (移転閉店)

今日も弁当なしなので社長も留守だしまだヒマなので外へ。Take4的には昨日の浜次が期待はずれだったので本当の二郎始めということで早目に会社を出てわざわざ電車に乗って二郎鶴見店へ。(どっぷりとはまってます)

昼ちょうどに到着したが行列はなくTake4が着席してちょうど満席。食べている人は少なく自分の分は今作っているロットの次のロットのため少々待った。

(小ブタ ヤサイ多めニンニク)

丼が小さいので二郎にしてはかなり少なく一般のラーメン屋と同じくらいだがTake4の胃袋では昼飯にちょうどいい量。
ブタもかなり小ぶりで味の染み込みは今ひとつだがバランスがよく旨い。
ヤサイはキャベツたっぷり。期待はしていなかったのだがヤサイ多めにしたら標準的なトッピング量にはなっていた。
量が少ないためかウェブ上の評価は良くないがスープはかなり旨い方だと思う。
量を除いたトータル的なバランスでは池袋、歌舞伎町より上だと思う。量が苦手な人ならここで食べるのがいいかもしれない。

量が少ないので食べるペースが速くほとんどの人が1ロット以内で食べられるため、席の回転率がよくともすれば空席も出る状態ではあるがほぼ満席に近く固定ファンが多いのであろう。高年層の客が多いように思う。

帰り際、となりの○○家をチラと覗くとお昼どきにもかかわらず客は2人しかいなかった。

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2006年1月 4日 (水)

浜次 (06/1/4) (閉店)

(2006.3閉店)

今日から仕事で出社しているが今日も弁当持参ではないので昼は外へ。今日からやっていることをチェックしてあったので先日行きそびれた二郎インスパイアの浜次へ行った。(小 ヤサイニンニク)

会社から環状1号を歩くこと20分。浅間町って意外と近かったのねw
環状1号は昔、市電の9系統やトロリーバスが走っていました。(実はTake4幼少の頃は今会社がある場所に住んでいたのでこのあたりのことは昔からよく知っています)
箱根駅伝も昔はここを走っていましたが今は東口の国道1号になっちゃいました。

で、ラーメンは・・・(毎度のことだがあくまでもTake4の個人的な感想ですので)
スープは煮込みすぎでドロドロに濁った乳化スープで溶けきったアブラが厚く層になっている。(Take4家の家二郎と同じだねw)アブラはおいしくない。
麺はつるつるの中太麺でフニャフニャ。自家製ではなさそうな感じ。重さ的には標準的な二郎よりやや少なめか。
ヤサイは歯ごたえがなくクタクタ。豆もやしが使われている。ヤサイコールしたがそんなに多くはない。
ブタは柔らかいが味があまり染みてなく脂身ばかりで肉の色は良くないロール豚(縁がピンク色だったので今日作ったものではなさそう)
カエシは甘味が強く後味には醤油のくどさが残る。
酸っぱく感じたのだがこれはスープなのかブタなのか?

周辺の飲食店がまだ開いていない店もあるため昼過ぎには満席になり近隣の二郎が5日からの営業が多いのでジロリアンらしき姿も見かけられた。
んー、よくできたインスパイアといったところか。
評判のよくない二郎よりは二郎っぽいけれど中島家の向かいというこの地で麺、味、金額の面で全てに中島家に軍配が上がってしまい、取り得は量と無料トッピングだけなので一通りのジロリアン詣でが終わったあとどこまで頑張れるかというところか。

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2006年1月 1日 (日)

正月早々

あけましておめでとうございます。

さて、今日は夕食どうしようかと夕方近くに家族でスーパーに行った。
家族は軽く出来合いのちらし寿しかなんかでいいということだったがTake4は何にしようかウロウロと。
昨日までおせち用品だったところが全て普段どおりの配列になったんだね。袋入りラーメンも一通り戻ってきたね、と・・・
おや?

これは初めて見るなぁ。

『極太焼きそば麺』

二人前入り。裏を見ると「焼きそば・中華そばに」なんて書いてある。重さは300g。まさにどこぞのラーメンにうってつけの太さ。いつも買う生麺より太い。蒸し麺だから軽く暖めるだけでいいので茹で過ぎてヘニャヘニャになることもなさそうだ。

2週間前にストックしたスープが1人前は充分にあるし、その時分けて保存しておいた溶けたアブラもたっぷり残っている。
さすがに元旦から足が早い野菜は置いてないだろうと思って野菜売り場に行ってみると、もやしがしっかり売っている。キャベツは冷蔵庫にある。
今からじゃ塊でブタを煮ることはできないな。ブタはどうしようか?

精肉売り場へ行ってみると「角煮用」の3キレのバラ肉のパックがポツンと1つ。

これで今日の晩飯は決まった。にんにくも買ってと・・・

スープとアブラを湯で解凍し、そのスープと3キレのバラを圧力鍋に投入。その間にカエシをささっと作って、キャベツを刻んで一休み、コーヒータイム。
圧力鍋で煮たブタをカエシに漬け、スープ濃さを調整して解凍したアブラをどぼどぼと。3mmくらいのつぶつぶが残っている状態のアブラなのでちょうどよい。
ざるにキャベツともやしを入れてスープに浸し、その間に麺をさっと温める。
化調(これ大事)、カエシ、スープをドンブリに注ぎ麺を入れヤサイとブタとニンニクを盛り付けて上からアブラとカエシをかけて。

かくして元旦から家二郎と相成ったTake4であった・・・トホホ

今年はどうなることやら。

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