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2007年9月21日 (金)

ラーメン勇花 (07/9/21) (閉店)

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※2011/7/19閉店

進化状況を確かめにラーメン勇花を再訪。駅から徒歩18分で到着。外環道が景色を分断していたり敷地の広い大きい建物が多いため駅からの距離感は小金井ほど遠く感じない。

調理は助手、店主はフロアをやっている。ラーメンの食券を買い、前回貰ったキャッシュバック券を渡し、麺硬めヤサイアブラで注文。食べてる客はおらず、入ったばかりの先客1名、Take4の直後に入った客2名の計4名が調理待ち。

硬めなので6分で運ばれてきた。かなり早い?

画像をご覧いたたければ一目瞭然だが、スープは関内の汁なしレベルの量しかなく麺の量も減っていてブタは1枚になっている。残す客が多いことによる苦肉の策なのだろうか。

1ヶ月の間にかなり変化している。麺はもちもち感はあるものの黄色の度合いが高くなりラーメンらしい弾力になっていて、手もみをしているのか縮れている。厚さは薄くなっているが硬くなっているので加水率を下げたのだろう。硬めで頼む必要はなかった。捏ね時間をもう少し抑えればホギホギ麺になるのかな?二郎でもフジマルでもない麺で、この方向性で悪くはない。

スープは酸味がなくなりスープ中のニンニクがかなり減ったのかすっきりとした味になっていた。その分、タレの甘さが気になった。フジマルも甘めだが、今のタレは亀戸よりもかなり甘いタレで、これは好みが分かれると思う。ブタは食感がある状態。いい肉だが弾力が残っていて、旨みも残りすぎている感じなのでもう15分程度煮てスープに味を引き出してもいいような感じがする。

使うスープの量を減らせばブタを減らしてもスープを濃くできる。現段階では量を減らして原価を抑えるしかないのだろう。営業時間中常に満席という状態でなければフジマルや二郎並みのサービスで営業を続けることは難しいのだろう。

帰り際店主に「麺が良くなりましたね」と言ったら「ありがとうございます!」と笑顔で答えてくれた。二郎系の少ない埼玉の地、頑張って続けてもらいたい。

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