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2010年6月 2日 (水)

らーめんこじろう526 日暮里店 (10/6/2)

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前小杉店主が雪谷大塚でやっている526の支店が
日暮里にオープンしたらしいので行ってみることに。

二郎とは無関係ではないので傍系と言えるが
離脱(かどうか定かではない)した店主が出した店の
支店なので位置付け的にはインスパイアなのかな?

 

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日暮里から日暮里中央通り(にっぽり繊維街)という、小さい生地店
がたくさん立ち並ぶ、さながら街全体がユザ○ヤ状態の通りを行く。
「布の街・布の道」という垂れ幕があり通りには布地の匂いが漂う。

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そんな道を歩くこと13分、18時35分に到着、先客2名。
新築っぽい建物は1階が店舗で2・3階が住居の店舗付き住宅。
建替える前は生地店だったのかなあ?

入口すぐ右に券売機、右の通路奥に給水機。
席は手前に4席、右側に縦に4席の計8席。
奥にカウンターが伸びていてもう2~3席の余裕はあるが
給水機やマンガ本用の棚があって狭いため椅子は置いてない。

券売機のメニューは雪谷大塚とは違い
ラーメンと油そば(汁なし)という構成でビールあり。
今日はラーメン小(650円)の食券を購入。

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店主?店長?は自分よりちょっと年下くらいかな?という感じの男性。
麺をビニール袋を破って取り出しているので自家製麺ではなさそう。

カウンター正面にはトッピングの案内の掲示。

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調味料はカウンター上にブラックペッパー、醤油、唐辛子、魚粉、
上の段にラー油が置いてある。

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テボで茹でて5分でできあがりでトッピングはニンニク少しヤサイ。
細い麺だがかんすいが少なくホギっとしてコシがあり美味しい。
小麦粉の香りがよく、小杉の麺を細く硬くした感じ。
ドンブリの形のせいか少なく見えるが以外と食べでがある。

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バラ肉を使ったでスープは小杉譲りのタイプだが丁寧に作られていて
開店当初で食材がいいのか洗練された味で臭みがなくて旨い。
化調が強くないのもいい感じ。

タレは小杉とは対照的に濃い目で最初はいい感じだったが
ちょっと甘すぎるので後半飽きてきた。
ヤサイはほどほどの茹で具合でちょうどいい感じ。

ブタは厚みのあるバラ肉が2枚で、かなり旨い肉。
味付けもとてもよく、このブタだけでじゅうぶん売り物になる感じ。
これをつまみにビールを飲みたくなった。
すぐ近くに老舗っぽい肉屋があったのでそこからの仕入れかな?

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小杉系だから二郎で修行できないわけじゃなかったと思うが
なんで仕入れの麺で526の支店として出したのかが不思議。
526となんか関係ある人なのかなあ?

場所的に、今後の客入りがどうなっていくのかが様子見だが
自家製麺でせめて今の神保町くらいの太さの麺にすれば
もっと二郎ファンが来るんだろうなあ。

かんすいたっぷりの硬いグニグニ麺を使いスープの薄さを
化調とタレの濃さでごまかしてる模倣店が増える中、
なかなかいい路線で頑張っている味の店ができたと思う。
今度は油そばを食べに行ってみたい。

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