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2015年4月 8日 (水)

つけ麺 どでん (15/4/8)

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夜勤明け。
桜もすっかり終わったがまた真冬に逆戻り。
というか、みぞれが降っている。

どでんが新都心と与野の中間に2号店で一昨日
つけ麺専門店を開店したので行くことにした。

 

平日の昼営業があるので明けで行けるが
定期が埼京線経由なのがネック。

今日はちょっと遠回りだが北与野から徒歩。
朝よりも気温が下がってメチャクチャ寒い。
北与野からだと15分かかった。

10時55分に到着、待ちは4番目
(かと思ったが・・・)
11時に開店したらすでに1人座ってて5番目。

知り合いか関係者とは思うが開店3日目の
営業開始時間にこれはいただけない。
閉店後とか中休みにしてもらいたい。

種類はどろつけ麺と辛つけ麺の2種類と
100円の有料トッピングや追い飯、ビールもある。

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中でも食べられるがどでんはしつこくて後半がつらいので
ちょっと控えめに極・どろつけ麺小(800円)を購入。

無料トッピングはセルフでトッピングコーナーから
自分で取り皿で持ってくる珍しい方式。

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店員に食券を渡す時に釜揚げか冷か訊かれる。
今日は寒いので釜揚げで注文、アブラも頼んだ。
開店時の客全員が釜揚げで頼んでる。

席は凹字型に左から2・4・3の9席。
カウンターの接客は本店店主、奥の厨房に二人。
麺茹での様子や寸胴はカウンターからは見えない。

刻み海苔、桜えび、花かつお、天かす、小口ねぎ、魚粉、
刻みたまねぎ、白胡麻を少しずつと生たまごを取り
角の席に着席。

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平日なので残念だがニンニクはパス。
玉子2つは多いのでゆでたまごもパス。
開店時の客には玉子2つの猛者はいない。

開店時は全員が無料トッピングを取るので時間がかかる。
開店前の1人を除く8人が取り終えるまで10分以上。

卓上には酢、胡椒と壺の中は見なかったが一味かな?

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11時15分にできあがり。

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つけダレの中に細いメンマが3本とほぐしたブタが少量。
ネギもデフォで少量、麺の丼に大きめのブタ1枚。

麺はプリっとしていてまあまあ。
釜揚げは湯につけられているので水っぽくなる。

つけダレはプレでは相当ドロリとしていたようだが
思ったほどでもなく、器に対して量が多い。

トッピングで少しずつ風味を変えようと思ったが
面倒臭くなったのでまとめて投入。
アブラとなまたまごを入れたら雑然でゴチャゴチャ。

ここはヤサイは入らない。
ブタは大きめだが味付けされてないのが1枚。

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そば屋みたいな低い席でカウンターも低いので
食べにくくてしかも今日は角席。

狭さや雰囲気のせいもあるがなんだか落ち着かず
味を楽しむ余裕も途中の画像を撮る余裕もなかった。

まあ、どでんはたまに食べるからいいが
しつこいので年中食べたいとは思わない。

家賃もこちらのほうが高いだろうし
玉子無料はかなり危険な香りがする。
豚喜みたいに共倒れにならなければいいが。

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